現在、オランダに在住している、もしくは今後オランダに在住予定であり、なおかつ所定の授業料を納めることができること。
本校教育活動に適応できること。
次のことに該当する児童生徒につきましては、入学手続きの前に必ずご相談ください。
学校選択のための体験入学とは異なります。相談後、お子様の様子によっては、正式入学の前に体験入学をしていただく場合があります。
上の「01. 入学資格」に合致しないと判断した場合は入学を認めません。正式入学後であっても「01. 入学資格」に合致しないと判断した場合は、退学していただくことがあります。
※日本、又は、海外の日本人学校からの転入の場合
「1.在学証明書」は必ずお持ちください。
「2~4」の書類は、転出校から本校に直接郵送される場合もありますが、「在学証明書」と一緒に受け取っていましたら、併せて、転入日に事務室に提出してください。
海外の日本人学校・補習校は、全て同一の教科書を使用しています。日本からの転入生は、(公財)海外子女教育振興財団にて海外用教科書の受領手続きを行ってください。本校に在籍する児童生徒分の教科書は日本から送付されますが、教科書受領手続きを行っていない方の分は送付されませんので、必ず出国前に手続きをしてください。
手続き方法等の詳細は下記 URL をご参照ください。
(公財)海外子女教育振興財団のホームページ
https://www.joes.or.jp/kojin/kyokasho/syukkokumae
※海外からの転入生は、日本人学校・補習校に通っている場合は学校に、通っていない場合は在留先の大使館に連絡をして、教科書をお持ちください。
使用している学用品は下記のPDFファイルをご確認ください。
オランダは、日本とは違って学区が存在せず、各家庭でその子に合った学校を選び、通学させています。そうした選択の自由があるからこそ、保護者が子どもに教育を受けさせる義務を履行することについては、日本よりも厳しく求められます。オランダで生活するにあたっては、私たち日本人もその制度に則って、お子様を就学させることが必要になります。
オランダでは、「お子様の就学は、家庭の責任において行う」という姿勢が強く求められます。自治体による指導があってからの対処ではなく、積極的に考える必要があります。
(参考)
オランダにおける義務教育について <アムステルダム市HPより>
https://www.amsterdam.nl/en/education/compulsory-education/