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The Japanese School of Amsterdam

学校長挨拶

   
アムステルダム日本人学校 校長  伊藤 嘉浩 
  • 〜アムステルダム日本人学校へようこそ〜
 アムステルダム日本人学校は、その名前の通りオランダの首都アムステルダムの西部にあります。学校の東側にはレンブラント公園、西側にはスローテルプラス湖があり、首都ありながら、自然豊かな環境にあります。

 本校は1969年に創立された日本語学校を母体とし、1979年4月26日に全日制日本人学校として開校し、今年で創立42年目を迎えます。小学部・中学部合わせて130名弱(2021年4月現在)の児童生徒が在籍する中規模の学校です。

 本校の学校教育目標である「学び取る児童・生徒」「思いやる児童・生徒」「やりぬく児童・生徒」の具現化のために、ICT機器を活用し、自ら課題をつかみ、その解決を図る児童生徒の主体的な取組を大切にした授業、個に応じたきめ細かな授業を展開しながら確かな学力の向上を目指しています。日本に帰ってから困らないように、日本以上に学力向上を意識して授業実践を行っています。

 また、コミュニケーション能力の向上のためにオランダ語と英会話の授業を小学校1年生から実施しております。さらに、現地理解教育の充実のために、現地校との交流や校外学習を実施しております。これらの活動を通して、児童生徒の国際感覚を磨いていきます。

 これらの教育活動を通して、児童生徒が安心・安全に、自己の能力を伸ばし、21世紀を生き抜く力を育むことができるように、教職員が一丸となって児童生徒の教育活動に取り組んでいます。

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